GLASSECO LABO

グラセコでコンクリートの保護塗装|トンネルや高速道路の劣化を防げる理由

コンクリート保護にグラセコの常温ガラスコーティングは最適です。ガラスを作る時は熱を加えるのが一般的です。ところが、グラセコのガラスコーティングは透明な液体の塗料を塗るだけで、常温で乾燥すると表面に薄いガラス質の膜ができます。常温乾燥で工事現場等で刷毛やローラーで簡単に塗れるので「常温」ガラスコーティング(Heat Less Glass=HLG System)と言います。コンクリートに塗るとガラス質のコーティング膜が表面を保護し、写真のように水や汚れを弾きます。(塗っていない箇所は水がしみ込みます。)塗るだけでコンクリートでできた道路や建築物を雨や汚れから保護し、長寿命化できる。なので常温ガラスコーティングは「インフラの長寿命化」を掲げる国の政策ともマッチし、皆様の身の周りのトンネルや高速道路などで採用が進んでいるのです。

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下水道展2014に出展しています。

本日7/22(火)より7/25(金)までの4日間、下水道展2014@インテックス大阪に出展いたします。塗るだけで汚れがつきにくくなる「常温ガラスコーティング」塗るだけで貝がつきにくくなる「ガイアクリーン」の2点を展示します。お近くの方はグラセコの技術をオープンしている貴重な機会ですので是非ブースまで遊びに来て下さい。http://www.npr-event.jp/gesuidou2014/events/E1000.php?tp=0&id=123818

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窓遮熱コーティングで日本の学生を紫外線と暑さから守る!

今回コスモテクノロジーに寄せられた相談は、学校の教室で特に陽当りが強いところに対し、暑さと眩しさと紫外線を防ぎたいというものでした。ご相談元は、千葉科学大学様(千葉県銚子市にある医療系専門大学)。2014年4月からはじまる新学期に向けて新設校舎を建設。海沿いで陽当りの強いキャンパスで学ぶ学生さんたちが、よりよい環境で集中して勉強できるようにというご要望でした。グラセコ技術のコアとなる常温ガラスコーティングには汚れ防止効果を極限まで高めた「SLシリーズ」のほかに、遮熱性・省エネ性を高めた「サーマルバリアHシリーズ」があります。今回はそのサーマルバリアHシリーズを用い、特に太陽光線が当たりやすい校舎の西面の窓ガラスに遮熱効果(紫外線と近赤外線をカット)を付与させる施工を実施しました。↓以下は新設校舎の全景。↓校舎の内側から窓遮熱コーティングを施工します。(外側からも塗布できますが、足場代とホコ...

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海洋設備の貝付着防止、船底塗料ならガイアクリーン|貝や藻の付着防止【効果長持ち】

世の中には貝や藻がついてしまい、困っている箇所が多数存在します。例えば船の底。特にタンカーなどの大型船舶や軍艦などの底に貝が無数に付着すると、その重さもトン単位となり、移動スピードが落ち、燃料費のロスが非常に大きくなります。また発電所の放水口。電力会社の火力発電所や原子力発電所では海水を冷却水として取り込みます。冷却を終えた水は温水となり、海に放水するのですが、温水にはプランクトンが育ちやすいため放水口に貝が無数に付着し、水の流れが悪くなってしまいます。そのため放水口では潜水士が潜って貝を落としており、そのコストが馬鹿になりません。(このようなコストは全て国民の電気代に上乗せされます。)特に温暖化による海水の温度上昇の影響もあり、貝がより付着しやすくなっているという背景もあります。弊社の施工例コスモテクノロジーにも、国の機関やプラント・海水処理施設等を保有する会社から、貝藻付着防止に関する...

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グラセコ(GlassEco)とは?〜コスモテクノロジーのミッション〜

2014年3月にオープンした本ブログ「グラセコラボ」ですが、今回は「グラセコ」とは何かについてご説明します。有機物と無機物の違いこの世の中に存在する物質を大きく2つに分類すると「有機物」と「無機物」に分けられます。有機物と無機物の定義は、諸説ありますが、理科の教科書では、・「有機物」は燃えて炭化するもの(燃焼して二酸化炭素が発生するもの、焦げるもの)・「無機物」は有機物以外のもの、と書かれていることが一般的です。 もう少しシンプルに考えると・「有機物」は自然に還ろうするもの(有機野菜のイメージですね)・「無機物」は自然に還らないもの(ガラスがその代表です)と整理できます。つまり無機物は劣化しにくく、長持ちするという特徴があると言えます。この世の中には、無機物の方が向いているのに、未だ有機物が使われている場所が沢山存在します。これは無機技術が未だ進化の過程にあり、これまで無機技術を...

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