GLASSECO LABO|ガラスコーティング、無機塗料のプランナー、東京杉並区「コスモテクノロジー」|page3

GLASSECO LABO

グラセコ(GlassEco)とは?〜コスモテクノロジーのミッション〜

2014年3月にオープンした本ブログ「グラセコラボ」ですが、今回は「グラセコ」とは何かについてご説明します。有機物と無機物の違いこの世の中に存在する物質を大きく2つに分類すると「有機物」と「無機物」に分けられます。有機物と無機物の定義は、諸説ありますが、理科の教科書では、・「有機物」は燃えて炭化するもの(燃焼して二酸化炭素が発生するもの、焦げるもの)・「無機物」は有機物以外のもの、と書かれていることが一般的です。 もう少しシンプルに考えると・「有機物」は自然に還ろうするもの(有機野菜のイメージですね)・「無機物」は自然に還らないもの(ガラスがその代表です)と整理できます。つまり無機物は劣化しにくく、長持ちするという特徴があると言えます。この世の中には、無機物の方が向いているのに、未だ有機物が使われている場所が沢山存在します。これは無機技術が未だ進化の過程にあり、これまで無機技術を...

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【比較実験】トイレ便器への防汚抗菌ガラスコーティング

トイレ便器に常温ガラスコーティングをするとどうなるか?以下の動画をご確認下さい。施工するには下地処理用のクリーナー、常温ガラスコーティング剤と塗布用のスポンジや刷毛等の工具が必要ですが、それらをすべてパッケージ化し、説明書を読めば誰でも施工できるようにしたものが「グラセコベーシックキット」です。GlassEcoベーシックキットはGlassEcoStoreでお買い求めいただけます。定価は45,000円(税込み、送料込み)です。 <GlassEco(読み:グラセコ)とは?>株式会社コスモテクノロジー(http://glasseco.jp)が提供する無機化学を中心としたテクノロジーブランド。  

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グラセコベーシックキットで洗面台をガラスコーティングしてみた

水アカやカビ、油脂分などがつきやすく汚れが気になる洗面台。常温ガラスコーティングで汚れをつきにくくし、メンテナンスの手間とコストを下げることが可能です。まずはすでに付着している汚れを落とし、キレイになった洗面台にガラスコーティングをします。まずはこちらの施工動画をご確認下さい。コーティング後の撥水性の高さを見ていただければ、汚れが付きにくくなることがご理解いただけると思います。グラセコベーシックキットを使って、ガラスコーティングを施工する手順は以下の通りです。まずは下地処理です。CLEANINGと印字された箱にクリーナーが4種類入っています。 今回は陶器に最適なグラセコクリーナー(サビ取り・尿石除去剤)を使用します。 全体にスプレーした後、浸透のために少し時間を置いた後、メラミンスポンジで全体の汚れを除去します。縁などは歯ブラシを使うのも効果的です。汚れを落として乾燥さ...

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グラセコメンテナンスキットで水廻りを掃除&コーティングしてみた

水アカで汚れている水廻り。汚れを落としたうえにキレイな状態を長くキープしたい!そんなニーズに応えるのがGlassEco(グラセコ)メンテナンスキットのガラスコーティング剤。特殊ローションと、超微細マイクロファイバークロスをセットにした商品です。ということで記念すべきグラセコラボ第1回目は水回りをガラスコーティングで磨いてみたです。 まずグラセコメンテローションを水アカのついた金属面にスプレーします。 次にグラセコメンテクロスで拭き取ります。 すると見違えるように汚れが落ちます。(左が掃除前、右が掃除後) 分かりますか??この写真はスマートフォンのカメラで撮影しているのですが、グラセコメンテキットでお手入れ後は、鏡のようにキレイになったため、スマートフォンが写り込んでいます。(写真の赤いものがスマホです。)また、このグラセコメンテローションには、汚れを...

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